30代からのロードバイク 自転車通勤のその先に

30歳になって本格的に始めたロードバイクのトレーニング、メンテ、自転車通勤、実業団登録からその後などを記録していきます

ゲリパイ初参戦 最高だった。

はい、山です。
なんというか風邪の残り香っていうんですが、微妙に残っている感じが未だにあり、非常に不快感であります。歳のせいなのか季節のせいなのか。それとも考えすぎなのか。もしかしたら別の病気なのか!?なんて不安に感じています。

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以前からずっと気になっていたゲリラ豪雨さん主催の通称ゲリパイに参加させていただいた。集合時間が19時30分とのことなので、仕事が終わって家には帰れない…。なので前日からいかにして集合時間で本番用自転車のカレラさんを投入するかを考えた結果。

実家を経由するという作戦を思いつく。自転車実家保管作戦である。その作戦については成功したんだけど。

さて、集合場所にはすでに大勢の方が集まっています。すごいな、総勢17名ということでした。人数が多いため3パックに分かれることに。私はA班に配属される。
ご一緒したメンバーはゲリラ豪雨さんから、ご招待いただいたHTさん、最近矢ノ口のローソンでお会いするFTさん、あとはクライマーのNさん、そしてグローブ港北からFさん、先日のかつらおにて表彰台に上がられたというHさん。そして私の6名。まぁ、やばそうな雰囲気をヒシヒシと感じます。

メニューはアップ(1周)、ペース(3周)、フリー(2周)全6周。本番はフリーからなのかなとか思いつつスタート。

私はいまだにサイコンなし男を貫いているというか、ちょっと5月末までは大変ピンチなため買えず。。。スマホで図っていたSTRAVAさんによりますと…。

アップについてはほどほどな速度感です。その後のペースは結構な高速度域でのローテをしていたようですが、インターバルも少なく、ザ・ペース走といった感じで気持ちよく走れます。自分が引くときは少し息が上がる感じ。メーターがないので丁寧に漕ぐように心がけてはいましたが、うまくできていたのか不安。

で、4周終わったところでついにフリー開始
早速、FTさんが逃げ始める。泳がすか確認してみたところ頷いていたので様子を見ることに。しかし後ろからあんまり行かせたらアカン的な声が聞こえたので、半信半疑ながら追いかけるかと思ったところ、交通状況により落っこちてきたのでシメシメ。交差点通過後も強度が上がる場面がいくつかあったが、長めに伸びていくような感じでもなく、さらに、この日はほとんど無風だったのもあり大丈夫だろうと、焦らずタンタンと踏むを意識して脚を残す作戦。そして最後のひと花咲かせるのだ。そんな感じでフリー最初の周をこなす。

最終周。
自分の中で勝負を仕掛ける場所については、ある程度決めており、そこまでに安全かつ強力に仕掛けられるよう、自身のポジションを意識しながら踏みます。
んでもって、ロータリー手前あたりかな。このへんなら良いかと思いー

アタック!

どうかなぁー!?と後ろをみると付いてきているwのでいったん緩め交差点を通過。
その後、先頭のまま最後のストレートに。先ほどのアタックで結構脚終わりかけていたので腰を上げるスプリントは厳しい。そんなこんななので長めに緩々と速度を上げていく。かなりいっぱいいっぱいで回して、さぁどうだと後ろを確認するとーーーーー


たくさんいるw
こりゃ無理だーってな感じで捲られて終了。4番目とかかなー。惨敗だー。

 

最近では、こういった最後に着を決めるような練習をしていなかったので、とても緊張感があり最高に楽しかった。一緒のグループの方、他グループの方もそうだが、安全への考慮もかなりされている練習会。緊張感もあってすごく良い経験値となる。

自分的には、なんども書いてるっぽいけど、ローテーションであったり、フリー時の雰囲気や熱感、ラストのゴール間近の緊張感や感覚などなど。最近あんまり体感していなかった感覚を感じ取れたことがすごく良かった。今度の日曜日にJCRCに向けて自身に刺激を与えたかったので、本当にありがたい。そしてかなり刺激が入ったし、特にゴール前の感覚を良い感じで体感できた。日曜のレースも最後に差すというよりは、なるべく先行して逃げ切るようにしたいと思っている。できればの話だけど。今後はそういった形をメインにしていきたい。着れないようなら踏まないだろうし。

まぁ、もちろんスプリントの練習はし始めようと思います。去年とかガンガンやっていたんだけど、子供が家で待っているって思うと即帰宅したくなってしまうんだよねぇー。

 

と、子供大好きですよアピールしたところで失礼したいと思います。
最後になりますが、ゲリパイに参加されている方々、ご招待ありがとうございました!また参加したいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします!
また、快く行ってきていいと言ってくれたワイフ、また自転車保管作戦に付き合ってくれた実家に感謝申し上げます。

では、このあたりで失礼します。

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