30代からのロードバイク 自転車通勤のその先に

30歳になって本格的に始めたロードバイクのトレーニング、メンテ、自転車通勤、実業団登録からその後などを記録していきます

富士ヒル 2019 銅(ブロンズ)悔しいカレー!

はい、山です。

ご無沙汰しております。しばらく書いてませんでしたが、なんと富士ヒルに参加してきました。ので、レポートを。

 

まずは結論から。

1時間18分18秒21

銅(ブロンズ)悔しいー。

ちなみにスペックは32歳、体重86kg(当日測定)、カレラのエラクルエアー、カーボンディープホイールって感じで全体的に重量級です。ステムとトップチューブにはシルバー目安のタイム、平均速度の表を貼っていました。奇数のkmと区切りkmですね。写真撮り忘れた。

 

長いのでページ内リンクを貼っておきます。

エントリーからスタート前まで

富士ヒル本番について

山頂に運んでもらった持ち物

まず、まとめ

  • 試走はしておいた方が良い
  • トイレは済ましてくるのがオススメ
  • 必ず出るなら荷物は前日に預ける
  • 1合目終わっても辛いよ。ずっと登ってます。
  • 天候が不安な場合、防寒具をたくさん用意
  • なるべくなら近場に宿泊するのが楽だと思うよ

 

エントリーからスタート前まで

本番前日、無事にエントリーを済ませる。前日エントリーしかない。代理は可能。今回の富士ヒルはエントリーから本番まで終始、大ちゃんと共に行動。やはり経験している人がいると大きいし、移動も楽しめるのでとても良かった。

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エントリー会場では、いろいろと物販が出ているので、夫婦お揃いでと思いワイフと自分に靴下とヘアバンドを買った。想像以上に高くてビビる。ものは良かったので後悔はしてない少ししか。あとは試し履きさせてもらったCRONO(クロノ)のシューズがバッチリ自分の足に合ってデザインも良く、次はこれにしようと強く決意する。高い!

帰りに猪のホウトウをいただき、これで本番は猪突猛進だと粋がり帰宅。ガードポールを破壊してしまう。猪突猛進をここで発動させてしまった。かなりパニクりましたけど、人ではなくて本当に良かった。事故処理等して帰宅。道なんか譲らなきゃ良かった。一気に疲れる。

翌日。一時は出るのやめよう(事故ったから)と思うも、ワイフも出た方が良いと言ってくれたので、深夜3時15分ごろ出発。4時30分ごろには駐車場に到着。駐車まではすんなりだった。私は今回、富士山パーキング(旧:富士北麓駐車場)に駐車しました。結果、出て良かった。

今回の富士ヒルで一番驚いたことは参加人数もさることながら、トイレ(大)は長蛇の列になる!ということ。なんなら、するまでに1時間ぐらいかかるんじゃないかって感じ。なるべく宿かご自宅、道中でしっかりされるのをオススメします。

なお、私は家でもしたし、駐車場のトイレにも割と早く並んで15分ぐらいで排出させました。しかも、かなりしっかりと。下の並びは会場の仮設トイレ。先頭集団の様子で、さらに7倍以上並んでる。

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会場までは自転車で向かい無事到着も、ギリッギリに荷物を預けられました。

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会場では、いろいろお知り合いがおりまして、お話しさせていただいたり。あとはチーム員とくっちゃべる。さらにウェーブで並んでいる際もお知り合いがおりリラックスしてスタートを迎えることができました。ありがとうございます。

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富士ヒル本番について

スタートです。最初はパレードランです。しかも順位を競うようなレースではないのでゆるゆるスタートします。お知り合いも近くにいたので談笑しながら。かなりリラックスモードですね。わりと90度、左に曲がりしばらくすると計測開始位置に到着。料金所のゲートではないので注意。ピロピロ音なっているし道に緑のマットが引いてあるので、わりとわかりやすいですよ。

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スタート位置からは流石に軽く強度が上がります。いろんな方にアドバイスいただき1合目まではとにかく踏みすぎないことと聞いていたのでマイペースを貫こうと思い踏みます。1km地点に。ステムに貼った目標タイムよりは10秒程度遅れている状況でした。ここで焦ったのかなぁ。気持ち的にはそんな気持ちはないものの心拍は180前半な感じ。気持ち的にはそこまでキツくはないが、身体的にはきつかったのでしょう。

そのお陰か3kmでは目標より20秒程度早く通過する。また、事前のアドバイス2で同じぐらいのペースの人を見つけるといいと言われていたが、いまいちいい感じの方がおらず。今回はわりと独り旅でしたね。

そうこうしていると1合目が見えたのかな?応援してくれてる人とかもいて。きついけど楽しい。

 

5km地点

この時も目標タイムのドンピシャぐらい。きついね。

7km

確かこの辺で20秒ぐらいの遅れが出ていたような。

9km

完全にシルバータイムより遅れる。1分程度。

10km

ここで心拍が一気に落ち込み始めるのと同時に息が上がる。息がしにくいのか脇腹が猛烈に痛くなる!自転車乗っていて脇腹が痛くなるのは初めて。

ここからは息は上がっているものの心拍は上がらず、さらに気温の低下もあって寒い感覚が。こんなことならウインドージャケットを脱がなければ良かった。さらに、タイムも目標よりは落ち込んでいく。メンタル的にはわりと冷静で、こりゃきれないなぁーと冷静に考えてベストを出そうと切り替える。あとは練習していたダンシングをようやくやり始める。遅い!

15km

まだ10kmも登るのかーという感じ。本当に重量級的にはずーっと登っていて辛い。

18kmあたり

左足の脹脛につりフラグが!騙し騙し登る。

で、ダラダラ登っていて目標タイムから3分程度遅れる。悔しいが仕方ないので平坦区間は頑張ろうと切り替える。

 

そして、結構急な坂を登りきると平坦に!ここぞとばかりに飛ばす!そんなに速度は出ていなかったが。さらにぐっさんが見えたので抜きぎわ背中を触る!しばらく平坦をガシガシ踏んで気持ちいい〜。

が、最後トンネルみたいなところを通過すると、いきなり登りに!しかも前では落車されている?

結構登るやん!しかも落車の方を避けた際にフラグの立っていた左足が攣る!

攣ったー、ゴールまだとか喚きながらも応援の方がガンバレーあと少しといっていて、ぐっさんもバス並んでるところの終わりらへんと教えてくれる。そして、ぐっさんから千切れる。そのままヘロヘロゴール!手元のサイコンで1時間18分と出ている。そのまま結果も同じだったので、計測方法などは間違ってなかったのね。

上は極寒。すぐに持って行っていたジャージや洋服を着込みます。

上でも色んな方とお話ししたりチームメンバーと写真撮ったりし下山。

なお、下山は辛いっすな。すんごい着込んでいたのと寒さ耐性が高い自分でも、多少寒かったので薄着の方は本当にきつかったと思います。

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ちなみに私が上に持って行ってもらったものはこちら。自分的には結構ちゃんと考えて持って行ったつもり。天気が良ければ、ここまでする必要はないとは思うけど、今回は天候も悪いのがわかっていたのでね。大は小を兼ねるじゃないけど大袈裟に用意して良かったです。

 

山頂に運んでもらった持ち物

  • リュック
  • 冬用の裏起毛ジャージ上下
  • 冬用の手袋
  • セパレートの雨合羽(100円均一)
  • 革靴にかぶせるビニール袋(100円均一)、シューズが濡れてるだろうと予想、靴下の上から被せてシューズを履いた、1番良かったグッズかも
  • シューズカバー、使わなかったけど
  • 普段着のウインドブレーカー
  • 替えのインナー
  • 替えの靴下
  • 替えの帽子
  • タオル
  • ライト

さらに、スタート前に着ていたウインドジャケットも再度着ました。

 

最後にうどん食べて信玄餅買って帰宅。お昼ご飯に間に合う時間で帰宅できた。もう1時間か2時間遅い時間に開催してくれるとありがいのだが。。という気持ちもありつつ。

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今年シルバー獲って、終わりにしようと思いましたが、こりゃ来年もだな。ゴールドはヒルクライム星から来たヒルクライマーのG無効能力がないと獲れないようなので目指しません。が、今回はログ見たりしたけど、標高が上がり距離的にど真ん中ぐらいで一気にペースが落ち込んだので、オーバーペース&気持ち&酸素薄いの三大パンチをもろに貰いましたね。パワー的にもストラバ推定ですこぶる低く。那須とか都民とかの方が全然高い。少し上りの練習していただけに悔しいですね。来年は試走したりして準備して銀のリングを獲得したいな。

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夕飯は夏野菜のゴロゴロカレー富士山風盛り付けで。初日でもなかなかの味でした。カレーはパッケージの通りに作るのが美味しい(ワイフ推奨)といのもありますが、私は色々混ぜまくるのが好きです。

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では、今回はこのあたりで失礼します。