30代からのロードバイク 自転車通勤のその先に

30歳になって本格的に始めたロードバイクのトレーニング、メンテ、自転車通勤、実業団登録からその後などを記録していきます

やいた八方ヶ原ヒルクライム 重量級2位 ありがとうございました。

はい、山です。
なんだか今朝の通勤は涼しかったような、あっという間に秋という感じになっていくのでしょうか。天気予報でも今週中頃から秋雨前線が登場といった予報が出ていますね。秋は良いんだけど雨が多いんですよねぇー。

さてさて、タイトルの通りやいた八方ヶ原ヒルクライムに出場しました。今回はヘビー級でのエントリー。ヘビー級であればチャンスがあるのではと思い、自分の中では結構重要な位置づけのレースでした。結果は2位!大満足の結果となりましたね。ありがとうございます!

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ではでは簡単にレース当日を振り返ってみます。

3時45分起床でかなり眠い、睡眠の質はあまりよくなく1時間に一度は起きてしまうような感じ。4時30分ごろ大ちゃん車にて出発。で、コンビニによりパン2個、おにぎり2個、バナナ、コーヒー、レッドブル、お茶を購入。高速道路で食べる。
お盆最終日ということで下り方面の車は少なく、予定していた時刻より早く到着。早速エントリーの手続きをしにいく。
今回は初めて重量級にエントリーしましたが、受付時に不正がないよう体重測定があります。恥ずかしい。。。ちなみにまったく問題なく通過というか、おおおお重すぎた。具体的な数字は差し控えます。ちょっとショックを受けつつトイレに行き超軽量化に成功。その後は車に戻り着替えなど。
ちなみに重量級は80kg~エントリー可能で、もし計測時に80kgに満たなかった場合はオープンでの出場になるそうです。レースには出られるみたいだけど記録がつかないようですね。

いつものごとくグダグダ準備していると、あっという間に参加者の方々が会場に向けて出発している。指定された駐車場からは少し離れたところがメイン会場になっていたので、他の参加者の方について行くような形で出発し、無事にメイン会場へ到着。駐車場も学校だったが、メインの会場も学校の校庭です。シューズが砂利砂利になります。次回は靴を持参しよう。

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開会式は何を話しているのか全く聞こえなかった。朝早くだから静かにやっていたのだろう。

そして先に出走する大ちゃんをお見送り~。

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重量級の出走は最後の方なので時間にかなり余裕がありました。八方ヶ原ヒルクライムは以下の形でカテゴライズされており、上から順に出走していきます。

  • アスリート(ガチクライマーの聖域)
  • 男子A(10代~20代まで)
  • 男子B(30代)
  • 男子C(40代)
  • 男子D(50代~)
  • ヘビー級
  • 女子
  • 小中学生(女子と同時出走)

 

ヘビー級は最後の方かつ、人数も少ないのでタイムというよりも順位を意識して漕ぐつもりで臨みました。

そしてついに時間に。パレードランは長めの3km程度。沿道で応援してくれる地元の方もいて手を振りながら。太陽サンサンでめちゃ暑い。速度も20kg/h程度に先導してくださるので良いアップになるなぁーと思いつつクルクル回す。

 

スタート地点で、そのままリアルスタートかと思っていたけど、再度停止して順番にスタートするようだ。にしても暑い。

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 ついにスタート、最初は平坦だからバンと上がるかなと思ったけど、ヒルクライムだから皆ゆるゆる、そりゃそうだよなぁーと考えながらY字を左へ。ここからは本格的なクライムです。即インナーへ落とします。最初から落としておいても良かったね。

自分は3番手の位置、イッチーの助言通り最初は抑える。心拍175までで。前に人がいることもあり気持ち的にも楽。その後、1人が離脱して前は1人の方だけ。しばらくは付いていたけど、勾配が上がったところでペースが少し合わずに前に出る。この時点では先頭。最後方のスタートなので抜かれることはなく、基本的に抜かすのみなので気持ち的にもポジティブになれます。心拍が180をオーバーし始めたので、少しオーバーペースかなとか思っていましたが、後ろに同じ重量級の方がいたのでペースは崩さず。185だけは超えないように回します。

今回はそのペースが功を奏したのか結果がでました。インターバルは極力かけず、急な勾配でスピードが落ちたとしてもシッティングでタンタンと回します。その後、前の人を抜かす際に違うライン取りをしたのか後ろの方が前に。しばらくして前に人がいるか話掛けられます。正直このままついて行くと登りきる前に使い切ると思っていたタイミングでした。

 

山「前に人はいません」

「頑張りましょう」

山「ちょっとこのペースは無理なので落とします、頑張りましょう」

 

とやりたりした後、自分はペースを少しだけ落とします。するとみるみる離されてしまいました。強いなぁーと感じながらも視界から外したら完全に負けると思い、ギリギリ見えるところで頑張って耐えていました。心拍は常時180オーバー。。正直すぐにでも足を着きたいところ、あと何kmと呪文のごとく自分の中で唱えながら、今回ほぼシッティングのみで登っていきます。

 

すると!!!

第1の天国、給水エリア。紙コップを受け取り頭にかけます。結構生き返る。

その後も淡々と、なんとか先頭の方が見えるところで。平坦区間は軽く踏むも、若干降る箇所は休憩しました。心拍も175まで戻る。

 

そうこうしているうち、第2の天国。給水!

紙コップをもらい、攣りそうな脹脛にかけます。いやはやなんか効果あるような気がする。

 

そしてウネウネコーナーの登りを終えて左に曲がる。わかりやすく応援の方がいらっしゃり答えます!!が、気持ち的にはもう限界。この時点で残り3km。この辺から先頭の方が見えなくなってくる。も、さらに脹脛にツリツリフラグが。。だましだまし漕いで行き残り2km。あれサイコンとの距離が合ってない。けど思ってたより距離が短くなっていたのでラッキーだと思いながら、残り1km!できる限りの力を振り絞るも残り300mあたりで完全に脹脛が攣ります。後ろ振り向いても3位であろう方はいないので、なんなら止まって足つくかぐらいの激痛でしたが、そこはなんとか登りきりゴール!!!!

 

すぐに大ちゃんが見えたので、たぶん2位と叫びながらのゴールとなりました。

 

ゴール後はエナジードリンクと水を貰えるのですが、ペットボトルが掴めないほど追い込めてました。手が震えていました。いやはや頑張ったよ。

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その後、少し休憩して下山。下山中はエネルギー不足だったのかフラフラ。あぶねぇい。メイン会場について早速食べてコーラ飲む。最高!!!食べ物の名前は忘れましたが、最高でしたね。

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少し待って表彰式、いやー今年初。嬉しい〜。1位の方とは31秒差。その差は大きいが、来年は50分切りを目指し、また出たいなぁー。自分としては、3位にギリギリ入れるかなぁーとか思っていたので出来杉くん。でもやっぱり2位は悔しい。。1番悔しい順位である。そんな私はシルバーコレクター。。。

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最後に重量級の方とお話しさせていただき、そそくさと帰宅。そういったコミュニティーもありそうな感じ。今回最高に大活躍した巻きタオル。これ外で着替えられるのでレースでは必須アイテムになりそうですね。

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今回の景品はいろんなものの詰め合わせ、ジュニアがリンゴ好きでパクパクお菓子を食べてくれて嬉しいねぇー。

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次は富士チャレンジ200にエントリーしたので200km走りきれるか不安ですが頑張ってきます。そして箱根ヒルクライムの重量級にもエントリーするつもり。

 

 

さて、今回のまとめ

  • 一度試走しておいたので気が楽だった
  • 最後尾からのスタートで抜かれることなく、常に抜かすという状況はポジティブな気持ちになれた
  • グエルチョッティ登れる
  • 極力インターバルは避け、ペース(限界)で走るのが良さそうだ
  • 荷物は預けたりした方が良い
  • パワメ欲しい
  • 太り過ぎー

 

こんなところでしょうか。八方ヶ原のヒルクライムは地元の方が多く応援してくれたり、レースに関わってくださるので、すごく気持ちよく走れるし暖かくなる雰囲気でした。成木に似た感じなのかな。個人的にも結果が出て良かったです!一緒に出てくれた大ちゃんにも感謝!

 

最後にレースに出してくれた家族に感謝感謝。ではではこの辺りで失礼します。

 

とりあえず、まだまだ重量級でも余裕あるので痩せたいと思います。。。

お盆で那須合宿(八方ヶ原ヒルクライム試走)

はい、山です。

そろそろお盆休みも終わりますね。私は休みではなくカレンダー通りで普通に働いております。いやはや都内は人も車も少ないのでジテツウもしやすいので良いですね。

さて、お盆期間の開始となる3連休で那須に行ってきました。かつて避暑地として有名だった那須高原最近は激暑ですね。朝晩は涼しいのでまだ良いのですが・・・。

 

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初日:八方ヶ原ヒルクライムの試走

8月18日(日)に開催される矢板八方ヶ原ヒルクライム重量級にエントリーしているので、事前予習ということで試走に行きました。拠点からは片道30km程度、そこまで遠くないので自走で行くことに。

信号があまりないので、時間が読みやすくて良いですね。1時間ちょっとで到着。途中セブンでゆっくり朝ごはんを食べる。

集合場所(今回、大ちゃん&いっちーも来てくれることに)に到着。試走用の臨時駐車場でアップされていたり準備しているローディーの方がチラホラ。

座って待っていたらリアタイアがバースト。気温差でパンクしたっぽい?で、直してたらチクリ!!なんかチクチクするーと思ってたら背中と肩をハチなのか黄色の何かに刺さて避難。ズキズキする。

で、まぁパンクはチューブ入れ替えだけなので良いんだけど。携帯ポンプは持っていなくCO2しかなかったので、申し訳ないなと思いつつアップされている方に声を掛けフロアポンプをお借りする。いやはや、ありがとうございます。

 

そうこうしているうちにメンバー到着。いざクライム開始。

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最初は緩いものの一気に勾配がきつくなる。それもそのはず八方ヶ原の平均勾配は7%。平均で7%もあるんだから重量級には厳しい。最初は先頭を引いていた(無理していた)ものの、イッチーにあっさり抜かれる。そしてバイバイ。その後、大ちゃんに合わせる形でなるべく淡々と登っていく、ときおりイッチーの背中が見えるが追いつくことはなく。心拍については終始180オーバーって感じでしたね。暑さも相まってかなり高かった。途中で大ちゃんにもついて行くことができなくなり、1人で登る。1人になると強度も落ちちゃうので心拍も175程度まで下がってきてしまい、少し楽になる。一か所だけフラットな区間が少しあり、そこで大ちゃんになんとか追いつくも、すぐに離され完全バイバイ。

55分切れたら良いなとか思っていたが、絶対不可能なのがわかったので60分切りにシフトチェンジ。

その後も淡々と登り続けると八方ヶ原大間々台へとつながる分かれ道に、大ちゃんがどっちかわからなかったようで合流。左に曲がり残り3kmとかだったのかな。少し勾配も緩くなったのか、大ちゃんと合流したこともあり頑張る。このあたりから涎が…。

最後はすごい道もキレイになり、残り200mぐらいから緩いスパートをかけてゴール。

結局手元のサイコンで58分45秒ぐらいだった。60分を切っているので、まぁ良いのだが重量級でもこのタイムでは表彰台には登れない。。。

レース当日はなんとか頑張って付いていけるところまでついて行こう。

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その後、山の駅に。ここでコロッケとか水分補給して少し休む。雰囲気がとてもよく、山の駅のおじさんにも来週頑張ってよーなどと言われ嬉しい。

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休憩後は塩原街道に向けて出発。下山と思いきや、下りも登りもある。さらに道も結構狭い。しかしながら車も来ないので比較的安全に走れる。塩原街道までは思いのほか遠くて結構時間が掛かった印象ではあるが、山の中を走っているような道なので涼しく気持ちが良かった。

塩原街道に到着後は大ちゃん、イッチーとバイバイして拠点に帰る。午前中には帰宅すると言っていたので、ハイペースで回し、11時55分ごろになんとか到着。お風呂沸かしてくれていてうれしかった。

那須高原から矢板方面は若干の登り下りはあるものの、比較的フラットな道なので、自転車では初めてだったけど走りやすかった。車がビュンビュン飛ばしているので少し注意は必要かなと思うけど、一車線だし道幅もまぁまぁあるので都内よりは安全かな。道がところどころヒビ割れで壊れているところがあるので、そのあたりは気を付けたい。約100km程度で獲得高度も1800mぐらいなので良いルートを発見できた。

 

2日目:那須岳(右回り)

本当は八方ヶ原に行こうかと思っていたが、両親も合流したのでいつもの那須岳に。お盆(山の日)というだけあって車が多い。いつもは考えられないところで渋滞している。前日の疲れもあり、あまり追い込めずに終了。拠点からなんとか1時間を切って峠の茶屋まで行けたので良かった。また殺生石から峠の茶屋まで2番目のタイムみたいだった。今回は初めてグエルチョッティで登ったけど、登りはグエルチョッティの方が良いのかなぁー。そのままそそくさと下山。

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帰宅後は車を洗車したり、オイルを交換したり、自転車を洗車したり、燻製をしたりゆっくりして最後は花火をやり終了。今回は短い滞在だったけど比較的ゆっくりできた。

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今週末は矢板八方ヶ原ヒルクライム!楽しみにしていたけど、ここにきてシューズのBoaが壊れてしまった…。当日はあべこべのシューズで参加することになりそうです。あぁー悲しい。工具が見つかれば直せそうなんだけど、見当たらないし。と思って書いてたら工具も見つかり無事に直った!!

では今回はこのあたりで失礼します。

夏本番、久々のウカ練 @小山田 20190803

はい、山です。

いやはや夏本番ですね〜。暑いです。急に来たので体がびっくりしちゃっています。

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さてさて、久々にチーム練に参加してきました。いつぶりだろうか。6/22に和田峠行ったぶりかな。ですので約1ヶ月半ぶりです。集団走行も久々でした。ちょい怖かった。

今回の参加者はみぞさん、大ちゃん、いっちー、DK、私の5名。7時30分に矢野口ローソン集合も既に暑い。。。なので早々に出発。ゆっくり行こうということでタンタンと上げ下げをしないように漕いでいたんですが、少し長い登りでイッチーが前に出たチーム外の方を追いかけ始め集団がバラける。その後はイッチー先輩の鬼引き開始。若い。

それでも無事に小山田周回の起点であるセブンに到着。セブンでは群馬で一緒だった方がいらっしゃり、声をかけてもらう。本当に土日に尾根来れば誰かに会える気がする。もしくは彩湖。自分からはあまり声を掛ける勇気がないので、とても嬉しい。

メニューは特になく、とりあえず1周は流しというかコースの確認で2周目からフリーにしようということで、何周するかもちゃんと決めずに出発。

1周目は、いっちーと大ちゃんが良い感じにペースを作って引っ張ってくれる。集団走行も久々だったので、私は後ろの方でちょろちょろ。にしてもブレーキの鳴きがすごい。
メモリアルパークの坂は正直きついなぁという感じの強度。DKが千切れないので、筋トレと軽量化の効果が出てるのかな。そんなんで全員千切れることなく無事登りきる。その後、林道?並木道と下り坂を通過。三高坂では、いっちーと大ちゃんがバチバチやっているのを後ろで静観。最後の長い坂では溝さんが途中からペースを上げるも、ここも淡々と登り終了。

2周目は溝さんを先頭に進む。最初の下りあたりで自分が先頭に出る。その後も緩い下りが続くので先頭のまま。T字の交差点で変わりたかったけど、そのままメモリアルパークの坂へ。

よし!限界までいかないギリギリで行ってみようということで、結構強めに頑張る。一気にどかっと行く感じではなく、ずーっと辛いところで登り続ける。心拍も195刻んでいたな最後の方は。なんとか先頭を死守したまま登りきる。ここがこの練習のハイライトかなー。だいぶ登れるようになってきたのかなとは思うけど、長いヒルクライムはやはり苦手だろうね。そういえばやいた八方ヶ原ヒルクライム重量級にエントリーしましたよ。

そのあとも先頭引いていたが、信号ストップからのスタートでクリートが嵌らず・・・衝撃でケイデンスセンサーがリアのブレーキに干渉してしまい一旦停止して調整、復帰後に最後の坂をダラダラ上る。

で、休憩。-4度のコーラを飲んでしまう。蓋を開けると凍るの面白い。セブンのおばちゃんに二度も大丈夫かと聞かれてしまった。。それほど汗かいてたのかな。

で、休憩をしばらくした後に3周目。DKは帰宅。
私は下り区間でフロントがアウター入らなくなっていることに気づきショートコース。最後の坂だけ頑張って登って終了。最後は消化不足でもあったけど12時までには帰りたいシンデレラだったので帰宅。

 

練習はとんでもなく暑かった。それに尽きる。身体が慣れてくるまではあまり長距離やきつい練習は危ないかもって思うぐらいの酷暑だった。

 

今回はグエルチョッティで初めての練習だったけど、登りや下りが入り混じるコースだと良いかもしれない。平坦やサーキットレースぐらいならカレラの方が速いかもなという感じでした。コーナー処理もカレラかな。でもサドル下げたらだいぶコントロールしやすくなった。

通勤とかで乗り比べると違いがわかりやすくて、面白いです。結構違うのがわかる。私、感度が高いのかしら。

 

午後は恒例になっているベランダプールなど。

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夕飯前にハンガーノックっぽくなって意識がもうろうとした。昼の量が足りなかったかも、水分だけではなくちゃんと食べないとダメですね。そんなランチはサンドウィッチでした。バターとニンニクを塗って焼いたフランスパンへシンプルに塩、コショウ、チーズ。具はベーコン、レタス、トマト、玉ねぎ。最高です。

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日曜日は古い後輩の結婚式だった。良い結婚式だったし、久々に野球仲間とも会えて良かったな。たまには野球にも顔出してみようかな。

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と、感傷に浸りつつ。。。今回はこのあたりで失礼します。

レンタルボックスというサービスを使い始めました

はい、山です。

とても久々にブログを書いています。富士ヒル以来ですね。

 

さて、日本は梅雨です。東京はずっと太陽がちゃんと見えてない気がします。
私は洗濯物を干す係なのですが、雨の日はなかなか大変で嫌です。

 

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では、さっそくですが本題です。通勤車として使っていたGiantのDefy(アルミ)が既に10年近く購入から経っているのと、フレームから変なギシギシ音が聞こえ始め、徐々に大きくなりアルミ破断の前に廃車にしました。今は観賞用として活躍されています。

で、今までのジテツウではアルミフレームだし、まぁ古いし汚いので駅前の駐輪場(時間貸し)に駐輪しておりました。特に問題なかったといえばなかったです。一応ほぼ屋根付きのところで駐輪できていたし。。。ただ、気になっていたのは、となりの自転車がガッツリぶつかっていたり絡んでいたりしていたんですよね。ダメージ(破損)をずっと気にしていたので端かつかなり寄せて駐輪していました。防犯については、人通りが多いので気にしていなかったんですけどね。監視カメラもあったし。

そんなんで、アルミのフレームでも買おうかなとか考えていたのですが、ちょうどチームの方がフレーム+コンポ一式を格安で譲ってくれるというので買ったんです。が、さすがにフルフルでカーボンだし、グレードも高いものなので、今までの駐輪方法はさすがにアカンなと。で、どうしたもんかと考えた結果です↓。

  1. ロードバイク専門のロッカー&バイクスタンドのあるところ借りる
  2. レンタルボックスを借りる
  3. ジテツウはやめて朝練とかに切り替える(夜練は今のところ厳しい)
  1.  これが一番良かったんですが、会社の近くにないんですよね。あっても2駅ぐらい離れているので、どのみち電車に乗らないといけない。シャワーがあったりして魅力的でしたし、高田馬場とか安いので良いなぁーとは思いましたが、あきらめました。
  2. 採用したので後述します。いっちー先輩がもともと使っていたので、良いなぁと思っていた次第。
  3. これにしても良いかなとかも思いましたが、ぐーたらな性格を鑑みて止めました。

さてレンタルボックスを採用したのですが、使い始めるにあたって準備したり調べたのは以下です。

どこのレンタルボックスにするか(会社の近くに2~3個程度ある)

  • どのぐらいの大きさでなんとか入るか
  • ↑で想定していたものに、もし入らなかった場合はどうする
  • 契約方法は

まず、どこのレンタルボックスにするかについては会社から2番目に近いところ(徒歩約8分)で、借りようとしていたギリギリのサイズがあり安いところにしました。安いとは言え、職場の場所がら月額管理費込みで8,000円ですけどね。他のところは1万円以上掛かりそうだったから安いは安い。

ちなみに借りているサイズですが、0.34畳で詳細はこんな感じです。高さ200cm x 横幅85cm x 奥行65cm家で何度もシミュレーションし、ホイールを外せば入るだろうと確信して借りました。事前に現場の確認もできるようだったけど、時間がなかったのでね。シートポスト分が入るか怖かったんですよね~。足が長いのでね。。。

で、もし入らなかったらっていうところですが、一応契約前にサービスを提供している会社に問い合わせをして、契約日の翌日までに言ってくれれば差額分のみで大きいところに変更できると承諾をいただきました。ついでに自転車通勤の自転車保管として使いたい旨を伝えましたが、問題ないとのことでした。多少の作業なども廊下部分で行ってよいという確認もしました。他のお客様に迷惑を掛けなければOKで問題ないですよと了承していただきました。まだ、誰にもあったことはありません。
また、このあたりはサービスを提供している会社ごとに違うと思いますので確認された方が良いかと思います。

契約方法については本当に簡単で、ほぼネットで完了しました。このあたりもサービスを提供している会社ごとに違うと思います。

ちなみに上記のサイズだと着替えるのはなかなか大変で狭いです。が、まぁ180cmオーバーで大きい私でも扉を閉めて着替えることはできます。靴下は履き替えられません(腰を折れません)。あと閉所恐怖症の方では耐えられないぐらいの狭さなので無理だと思います。そういった方は0.5畳~1畳ぐらいが良いと思います。私はあまり狭いのとかを気にしないので、今のところ嫌ではないです。ただし最近涼しいので、もう少し暑くなり始めたら着替えは会社でするかもしれないですね。ボックスの中はすでに結構暑いので汗が引きません…。

さてレンタルボックスを借りるにあたって買ったりしたものです。もともと持っていたのもいくつかあります。

  • ロードバイクを吊るせる紐みたいなの
  • S字フック(3個入り)
  • 突っ張り棒(2本)
  • ハンガーと洗濯ばさみがついているやつ
  • 養生テープ
  • ピクニックシート
  • 忘れたとき用とかにバスタオル
  • リセッシュ(ウッチャンのやつ)
  • ごみ袋(2袋)

ほぼ100円均一で買っています。なので全部入れても1000円ぐらいですね。最近の100円均一は本当にすごいなと思います。

では実際に収納している状態です。

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ちなみに帰る時はほとんど空になります。

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なんで青いのかというと、ピクニックシートを貼っているからです。チェーンの汚れとかが着いたら掃除が面倒なので、捨てれば良いように貼りました。床面にもゴミ袋をひいています。ちなみにゴミ袋はまだ壁に貼ってない時に、チェーンとクランクあたりに被せていました。

上側には入らないように網の鉄板みたいなのがありますが、強度が少し不安だったので突っ張り棒を二本ほどその鉄板の上に貼っています。

 

では、最後に今までに感じたレンタルボックスのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

★サイクルジャージでうろつかなくて良い!
個人的にはこれが一番かも。私は駐輪場から会社までの約300Mぐらいをジャージ+メットで歩いておりました。ガチャガチャ言わせながら。まぁチラチラ見られるんですよね~。そりゃ仕事前のオフィス街で自転車もなくほぼ裸体であるのと同じような格好で歩いていれば見られます。それがレンタルボックスで完全体として着替えることができるので、それがなくなりました。鞄や靴、今後はズボンなども置いて行けば荷物も減ります。

★セキュリティや破損の心配がない
ボックスまでには、まずセコムを解除して鍵付きの扉を2回も開ける必要があります。さらにボックスの鍵も付いているのでセキュリティについては申し分ありません。また破損についても駐輪場のように他の自転車からのアタックはないので安心です。地震や火事とかでビルが倒壊とかしなければね。吊るしているので、その心配はありますが、何か保険を掛けようと思います。

★通勤車とレース車を同じにできる
通勤(練習も含んでいる)とレース用の自転車を今までは分けていましたが、その必要がなくなりました。私はレースも練習も同じものでやったほうが良いだろうと考えているので、とてもよかったです。また、テンションも上がります。エントリーモデルのアルミとは、やはり全然違いましたね。いつもの道が速いし楽です。ただ、ちょっとホイールは怖いので、通勤はアルミにしようかと考えています。

★突然の雨なら電車で帰れる、飲み会や外出先からの直帰もOK
今までは時間貸しだったので、自転車で来てしまったら雨でも帰る!を基本的に貫いてましたが、その必要はなくなりました。さらに突然の飲み会(事前のお誘い以外は断っていた)や外出先からの直帰も心配することなく電車で帰れます。何気にうれしいです。しかも2台はボックスに入りそうだし、次の日もジテツウできてしまうというね。

★自分専用の場所がある
これは、まぁ私だけかもしれないですがテンション上がっています。今までは駐輪場でベストな位置を取られていると悲しい気持ちになっていたのでね。

 

デメリット

★片道で10分ぐらい時間がかかるようになった
以前駐輪していた駐輪場よりも物理的に遠くなってしまったので致し方ないかなと思っていますが、なかなかこの片道10分はでかいです。ただ、少し歩くのは体にとっては良いかもしれないですね。

★値段が高いし狭い
今までの駐輪場では、掛かってもだいたい月に4,000円。それが8,000円ですから2倍です。高く感じますね。また、土地柄的には最安値でギリギリサイズにしたので、とにかく狭いです。本当に狭い。そこは少し嫌ですね。もう少し安くなってくれると嬉しい。まぁ場所(土地)的に厳しいか。場所によっては安いところもあるでしょう。

★出入りや移動がしにくい
基本的には台車的な設計になっていると思います。ロードバイクのサイズだと移動だったりが結構面倒。

★誰かが来そうでドキドキ
仕方ないし問題ないのですが、やはり少し緊張しますね。ドキドキ。まだ誰にも会わないけど。

 

こんなところですかね、今回あえてどこで借りているかは書きませんでした。なんとなく嫌なのでね。まぁ書いた情報でググればすぐに出てくるだろうけどね。

私が借りているレンタルボックスの隣はカプセルホテル兼サウナになっているので、少し早めに出て、サウナに入ってから出社しようかなとか思っています。

 

では今回はこのあたりで失礼します。

↓は広告欄です。ご活用ください(してくれると嬉しいです(^_-)-☆

富士ヒル 2019 銅(ブロンズ)悔しいカレー!

はい、山です。

ご無沙汰しております。しばらく書いてませんでしたが、なんと富士ヒルに参加してきました。ので、レポートを。

 

まずは結論から。

1時間18分18秒21

銅(ブロンズ)悔しいー。

ちなみにスペックは32歳、体重86kg(当日測定)、カレラのエラクルエアー、カーボンディープホイールって感じで全体的に重量級です。ステムとトップチューブにはシルバー目安のタイム、平均速度の表を貼っていました。奇数のkmと区切りkmですね。写真撮り忘れた。

 

長いのでページ内リンクを貼っておきます。

エントリーからスタート前まで

富士ヒル本番について

山頂に運んでもらった持ち物

まず、まとめ

  • 試走はしておいた方が良い
  • トイレは済ましてくるのがオススメ
  • 必ず出るなら荷物は前日に預ける
  • 1合目終わっても辛いよ。ずっと登ってます。
  • 天候が不安な場合、防寒具をたくさん用意
  • なるべくなら近場に宿泊するのが楽だと思うよ

 

エントリーからスタート前まで

本番前日、無事にエントリーを済ませる。前日エントリーしかない。代理は可能。今回の富士ヒルはエントリーから本番まで終始、大ちゃんと共に行動。やはり経験している人がいると大きいし、移動も楽しめるのでとても良かった。

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エントリー会場では、いろいろと物販が出ているので、夫婦お揃いでと思いワイフと自分に靴下とヘアバンドを買った。想像以上に高くてビビる。ものは良かったので後悔はしてない少ししか。あとは試し履きさせてもらったCRONO(クロノ)のシューズがバッチリ自分の足に合ってデザインも良く、次はこれにしようと強く決意する。高い!

帰りに猪のホウトウをいただき、これで本番は猪突猛進だと粋がり帰宅。ガードポールを破壊してしまう。猪突猛進をここで発動させてしまった。かなりパニクりましたけど、人ではなくて本当に良かった。事故処理等して帰宅。道なんか譲らなきゃ良かった。一気に疲れる。

翌日。一時は出るのやめよう(事故ったから)と思うも、ワイフも出た方が良いと言ってくれたので、深夜3時15分ごろ出発。4時30分ごろには駐車場に到着。駐車まではすんなりだった。私は今回、富士山パーキング(旧:富士北麓駐車場)に駐車しました。結果、出て良かった。

今回の富士ヒルで一番驚いたことは参加人数もさることながら、トイレ(大)は長蛇の列になる!ということ。なんなら、するまでに1時間ぐらいかかるんじゃないかって感じ。なるべく宿かご自宅、道中でしっかりされるのをオススメします。

なお、私は家でもしたし、駐車場のトイレにも割と早く並んで15分ぐらいで排出させました。しかも、かなりしっかりと。下の並びは会場の仮設トイレ。先頭集団の様子で、さらに7倍以上並んでる。

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会場までは自転車で向かい無事到着も、ギリッギリに荷物を預けられました。

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会場では、いろいろお知り合いがおりまして、お話しさせていただいたり。あとはチーム員とくっちゃべる。さらにウェーブで並んでいる際もお知り合いがおりリラックスしてスタートを迎えることができました。ありがとうございます。

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富士ヒル本番について

スタートです。最初はパレードランです。しかも順位を競うようなレースではないのでゆるゆるスタートします。お知り合いも近くにいたので談笑しながら。かなりリラックスモードですね。わりと90度、左に曲がりしばらくすると計測開始位置に到着。料金所のゲートではないので注意。ピロピロ音なっているし道に緑のマットが引いてあるので、わりとわかりやすいですよ。

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スタート位置からは流石に軽く強度が上がります。いろんな方にアドバイスいただき1合目まではとにかく踏みすぎないことと聞いていたのでマイペースを貫こうと思い踏みます。1km地点に。ステムに貼った目標タイムよりは10秒程度遅れている状況でした。ここで焦ったのかなぁ。気持ち的にはそんな気持ちはないものの心拍は180前半な感じ。気持ち的にはそこまでキツくはないが、身体的にはきつかったのでしょう。

そのお陰か3kmでは目標より20秒程度早く通過する。また、事前のアドバイス2で同じぐらいのペースの人を見つけるといいと言われていたが、いまいちいい感じの方がおらず。今回はわりと独り旅でしたね。

そうこうしていると1合目が見えたのかな?応援してくれてる人とかもいて。きついけど楽しい。

 

5km地点

この時も目標タイムのドンピシャぐらい。きついね。

7km

確かこの辺で20秒ぐらいの遅れが出ていたような。

9km

完全にシルバータイムより遅れる。1分程度。

10km

ここで心拍が一気に落ち込み始めるのと同時に息が上がる。息がしにくいのか脇腹が猛烈に痛くなる!自転車乗っていて脇腹が痛くなるのは初めて。

ここからは息は上がっているものの心拍は上がらず、さらに気温の低下もあって寒い感覚が。こんなことならウインドージャケットを脱がなければ良かった。さらに、タイムも目標よりは落ち込んでいく。メンタル的にはわりと冷静で、こりゃきれないなぁーと冷静に考えてベストを出そうと切り替える。あとは練習していたダンシングをようやくやり始める。遅い!

15km

まだ10kmも登るのかーという感じ。本当に重量級的にはずーっと登っていて辛い。

18kmあたり

左足の脹脛につりフラグが!騙し騙し登る。

で、ダラダラ登っていて目標タイムから3分程度遅れる。悔しいが仕方ないので平坦区間は頑張ろうと切り替える。

 

そして、結構急な坂を登りきると平坦に!ここぞとばかりに飛ばす!そんなに速度は出ていなかったが。さらにぐっさんが見えたので抜きぎわ背中を触る!しばらく平坦をガシガシ踏んで気持ちいい〜。

が、最後トンネルみたいなところを通過すると、いきなり登りに!しかも前では落車されている?

結構登るやん!しかも落車の方を避けた際にフラグの立っていた左足が攣る!

攣ったー、ゴールまだとか喚きながらも応援の方がガンバレーあと少しといっていて、ぐっさんもバス並んでるところの終わりらへんと教えてくれる。そして、ぐっさんから千切れる。そのままヘロヘロゴール!手元のサイコンで1時間18分と出ている。そのまま結果も同じだったので、計測方法などは間違ってなかったのね。

上は極寒。すぐに持って行っていたジャージや洋服を着込みます。

上でも色んな方とお話ししたりチームメンバーと写真撮ったりし下山。

なお、下山は辛いっすな。すんごい着込んでいたのと寒さ耐性が高い自分でも、多少寒かったので薄着の方は本当にきつかったと思います。

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ちなみに私が上に持って行ってもらったものはこちら。自分的には結構ちゃんと考えて持って行ったつもり。天気が良ければ、ここまでする必要はないとは思うけど、今回は天候も悪いのがわかっていたのでね。大は小を兼ねるじゃないけど大袈裟に用意して良かったです。

 

山頂に運んでもらった持ち物

  • リュック
  • 冬用の裏起毛ジャージ上下
  • 冬用の手袋
  • セパレートの雨合羽(100円均一)
  • 革靴にかぶせるビニール袋(100円均一)、シューズが濡れてるだろうと予想、靴下の上から被せてシューズを履いた、1番良かったグッズかも
  • シューズカバー、使わなかったけど
  • 普段着のウインドブレーカー
  • 替えのインナー
  • 替えの靴下
  • 替えの帽子
  • タオル
  • ライト

さらに、スタート前に着ていたウインドジャケットも再度着ました。

 

最後にうどん食べて信玄餅買って帰宅。お昼ご飯に間に合う時間で帰宅できた。もう1時間か2時間遅い時間に開催してくれるとありがいのだが。。という気持ちもありつつ。

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今年シルバー獲って、終わりにしようと思いましたが、こりゃ来年もだな。ゴールドはヒルクライム星から来たヒルクライマーのG無効能力がないと獲れないようなので目指しません。が、今回はログ見たりしたけど、標高が上がり距離的にど真ん中ぐらいで一気にペースが落ち込んだので、オーバーペース&気持ち&酸素薄いの三大パンチをもろに貰いましたね。パワー的にもストラバ推定ですこぶる低く。那須とか都民とかの方が全然高い。少し上りの練習していただけに悔しいですね。来年は試走したりして準備して銀のリングを獲得したいな。

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夕飯は夏野菜のゴロゴロカレー富士山風盛り付けで。初日でもなかなかの味でした。カレーはパッケージの通りに作るのが美味しい(ワイフ推奨)といのもありますが、私は色々混ぜまくるのが好きです。

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では、今回はこのあたりで失礼します。

都民の森で合同練と料理(唐揚げ、クリームパスタ)

はい、山です。

先日は保育園の懇親会ということで、すばり平日昼間にも関わらず、仕事を休んで参加してきました。

最近の子供ですが、色々と覚えて帰ってくるんですよね。園のスタッフの方やお友達から沢山の刺激を受けているようで、その様子が伺えてとても良かったし親としては安心した会でした。保育スタッフの方々には本当に感謝しかないよ。

 

さて、今回は練習と料理のことを書きました。それぞれリンクを貼ります。ページ内リンクです。料理だけを読みたい人は料理をクリックしてください。チーム員からは料理ブログの方が需要があるのではと言われてしまいました。いつも日記ですみません。

 

合同練習

料理

 

合同練習会(都民の森)

イッチーパイセンからの提案によりウカ練が合同練習となりました。雑兵さん、EMHさん、ゲリラさんなど総勢12名が集まりました。企画していただいたTさん、またお集まりした方々ありがとうございました。とても楽しい時間を過ごせました。

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さて、サイクリストの朝は早く6時ちょい前に家を出てタマサイを上流方面に上がっていきます。前回のヤビツでは到着前に足が終わってしまったので、今回はゆーっくり行きました。まぁタマサイなので飛ばしはしません。

睦橋を渡り五日市街道でMATさんご一行と合流。集合場所のセブンからの計測開始場所直前の役所へ。結構長い列車になっていて注意を受けました。すみません。

残念ながら、雨が降り始め少し雨宿りを。しかし時間もあるので出発。今回は組み分けをしまして、頑張らない組と頑張る組。

 私はもちのろん、頑張る組ではなくて頑張らない組。着いていけないし、迷惑かけてもあれだからね。まぁでも頑張りはしますよってことで先頭でスタート。これから約20km、1時間程度の苦しい時間が始まります。

自分の目標としては、ベストのタイムを出すこと。かつ57分台でゴールするとして望みました。

都民の森ですが、最初の方はそこまで勾配もきつくなく、割とアップダウンが続きます。そのため最初に速度が出るからと調子乗って踏みすぎると最後、勾配が上がったところで間違いなくタレていくのは経験済み。しかしながら休み過ぎてもタイムは出ないので踏みすぎず、かつ踏まなさすぎず。。。心拍175〜180(自分の中で1時間耐えられるぐらいの心拍強度だと信じているので)あたりで運用することを心掛けます。

しばらくして、後ろを振り向いてみるとMATさんしかいない。他の方がいなくなっていたのですが、ゴールも決まっておりますし、そのまま行く事に。

声を掛けていただき、MATさんと先頭を交代する。先日の小山田でぐっさんの後ろについて回ったときもそうだが、登りでも誰かの後ろに付くと楽というか心強いというか。風の影響もあるのでしょうね。心拍は165ぐらいまで回復していく。あーっこのまま後ろについていきたい。

とか思いながら、なんだかんだ3kmほど引いてもらい先頭を交代。10km弱を確か20分掛からない程度で走りきる。都民の森は最初の10kmはあっても約5%~7%の勾配で平均は約2%ほどか、後半の10kmは10%程度の勾配もあり、平均だと5~6%ぐらいなので、これから一気に勾配が上がる事を考えるとタイム的にはギリギリな感じ、でもペース的にはまったく悪くなく、過去最速。あとから気づいたけどね。

そして、このあたりから一人旅が始まる。一人になったあたりで少し中だるみというか、きついなぁーという感じでペースが落ち始めたので、いっそのこと少し落として回復させようと170ぐらいまで落ちるような感じで漕いでみる。時折ダンシングを入れられるようになったのは那須で結構登った経験が活きているのかな。また、前回のヤビツを登っているときに感じたのですが、私はあんまりケイデンスを上げてクルクル回しながら登っていくよりも、70~80程度で多少踏みながら登った方が感じ的に良さそうに思いました。ダンシングだともっと減るので、ダンシング時はシッティング時よりも重たいギアで頑張ります。しばらくすると回復してきたようなので、また頑張り始めます。

そうこうしている内に勾配10%を示した黄色い看板が!これが見えるとあと少し。だが、ここからがきつい。。。

あと少し~あと少し~、まだか~まだか~と心の中で呪文を唱えながら、サイコンの距離と睨めっこしながら登ります。このあたり(だいたい残り3km程度の箇所)から、ゴールまで掛かりそうなおおよそのタイムを頭で算出し始める。60分は切れそうだと確信。で、残り2kmになったところで直近の1kmで掛かったであろう時間をそのまま足すと55分も切れそうな感じ???

ちょっと足痙りフラグも立ち始めているので、ギアは軽めのものでなるべく回せるように。つま先を立てると確実に脹ら脛と膝上が攣るので、無理しすぎず。。。。

残り1km。本当に20kmで終わりだっけと不安になりながら頑張る。

簡単な駐車スペースみたいなのが右側に見えて、このコーナー曲がれば確か終わりだったよな??とコーナーを回ると。。。あそこだーという感じで、最後は頑張ってダンシングするも・・・。足痙りそうなのですぐにやめてゴール。。

結果は54:35!

回りの方からしたら遅いんだけど。去年の今頃で58:31。2017年の10月だと1:08:40なので、ずいぶんと速くなったと思いますよ。那須効果出ているな。

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※集合写真、拝借させていただきました。

 

下りは下りとて、最初の方はゆっくり下っていたが、下りが落ち着き始めてからは頑張って先頭の方に付いていって過去最高だった。。。雑兵のCさんは本当に速いな。。。クライムも速いし、すごい。

帰りはMATさんに秘密の抜け道を教えてもらったりして帰っていたのですが、教えてもらう前にクリートの先端がなくなって固定できなくなる。申し訳ありません。途中にある府中のワイズでクリートを購入し、その場で交換して帰宅。今回はクリートカバーも買ってみたので、どのくらいモチが違うか計ってみよう。そんな感じで合同練習は終わった、とても楽しかったので、また参加させていただきたい。本当にありがとうございました!

 

作った料理

唐揚げ

休みの日は料理を作ろうと思っていて、土曜日の夜は唐揚げを作りました。本当はスープカレーにしたかったけど。

あまり偉そうなことは言えませんが、唐揚げを美味しく作るコツは火を入れすぎない。つまり揚げ過ぎないようにすることですね。まぁ私のブログなんかよりも、ググった方がわかりやすいんじゃないかなと思いますよ。そりゃそうよ。

さて、材料などです。

  • 鶏肉(今回は食感を味わいたくモモ肉、胸肉)
  • 塩、胡椒
  • にんにく(チューブがなかったのでパウダー)
  • 生姜(チューブ)
  • 醤油
  • 小麦粉
  • 片栗粉

 

  1. 肉を切ります。筋を取ると良いようですが、私は無視します
  2. 切った肉に適量の塩と胡椒をまぶして揉みます
  3. にんにくと生姜を入れて揉みます
  4. 酒と醤油を適量入れて揉みます
  5. 冷蔵庫で寝かします(その間に風呂に入ります)
  6. 小麦粉を入れて軽く揉んだから、少量の片栗粉を入れて最後の揉みほぐしです。
  7. ついに揚げます、今回はまず160度で胸肉4分、モモ肉ぐらいで3.5分ぐらいです。途中でひっくり返しますよ。特に男性は一気に鍋へ肉を打ち込みがちですが、適量というものがありますので自粛しましょう
  8. また揚げます。そうです、二度揚げです。180度で胸肉、モモ肉ともに1分程度揚げます。途中で返しますよ

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完成です。美味ですが、都民の森で疲れていたのか、少し濃い味付けになってしまいました。まぁ疲れていたからちょうど良かったけど。

これで、都民の森で消費したエネルギーもしっかり補うことができます。

 

 

クリームパスタ

翌日は流石に体の疲れもあり午前中はお休み。家族で散歩など済ませて終わり。ワイフから冷蔵庫の中にあるもので作れという指令の元冷蔵庫を拝見。

ぜーんぜん何もなく、冷凍の鶏肉、野菜室にはちょろちょろキャベツやら人参。玉ねぎなどが。ただし牛乳があったので、ならば得意なクリームパスタかなと。材料など。

  • パスタ麺x3束
  • 鶏肉
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • キャベツ
  • 牛乳、適量
  • 塩、胡椒、クレイジーソルト少し
  • 酒、ほんとに少し
  • 白だし(あのーそうめんのつゆとか割るやつ)
  • 鶏ガラ
  • コンソメ極小量
  • バター
  • チーズ
  • のり
  • とろけるチーズ
  • オリーブオイル(ガシガシ使う)

 

  1. 鶏肉を解凍している間に野菜を切る
  2. 玉ねぎを軽く塩をして炒める(飴色になる程度)
  3. 解凍できた鶏肉を切り、岩塩と胡椒を振り揉み置いとく
  4. 飴色になった玉ねぎを鍋に投入
  5. 置いていた鶏肉も鍋に入れ少し炒める
  6. 牛乳と酒、白だし、人参を投入(事前に盛り付ける器とかの1/3程度の量かな)
  7. パスタ麺の鍋も沸かし始める(塩入れるよ)
  8. スープの味を見ながら鶏ガラ投入(入れなくて良い)、塩胡椒なども様子見ながら、ただし玉ねぎや鶏肉、あとこのあとパスタの茹で汁も入れるので塩は控えめにしておくことをオススメする
  9. パスタの麺をついに鍋に投入!同時にキャベツを入れる(食感残すためあんまりスープで茹でない)
  10. 今回は7分茹でる麺なので5分ぐらい経った茹で汁をオタマで3杯ほど投入、味見てバターとチーズで香りづけ
  11. 麺を水切りし、丼皿へ。この時オリーブオイルかけると絡まない
  12. スープを先に投入して、最後に具材とノリ、切れているチーズ盛り付けし、オリーブオイルと粉チーズ、胡椒を振りかけて完成

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料理はなんか色々やりながらだから工程など前後しているかもしれませんし、あくまで素人が楽しく作っているレベルなので間違いはあるかもしれませんが悪しからず。

 

では、長くなりましたがこちらで失礼します。最後までお読みいただき、ありがとうございます!

那須でライドエクスペリエンスのツアーに参加

はい、山です。

私の車は登録上、毎年車検なのですが。飛び石の傷があったので、今年はリペアも頼もうと意気揚々と車検に出すため整備工場に向かっていると。。。

ふぁっ!なにこの線。なんと傷のところから見事に横線が。ヒビ??ぎゃっ。割れたー。

寒暖差が激しいとなるようです。ですので、傷のあるフロントは早めにリペアした方が良いですよ。特にこの時期多いようですね。本当に最悪よ。

 

さて、最近ガラス運がない私ですが、GW日記にも書いたように那須でライドエクスペリエンスのツアーに参加してまいりました!

 

結論から

めちゃ楽しい、最高!

 

正直、ガチガチでロードバイク乗ってます!とかものすごい悪路をガシガシ乗りたいみたいな方には向いてないかもしれませんが、例えば。。。 

  • 供と一緒にオフロードで自転車体験がしたい
  • 夫婦、カップルで気軽に汗を流したい
  • 那須の自然をサイクリングで満喫したい
  • みんなでワイワイスポーツを楽しみたい
  • マウンテンバイク、ファットバイクというものに乗ってみたい

 なんて方にはバッチリ向いていると思います。夏はもちろんのこと、冬は雪上でのファットバイク体験もあるようです。冬の雪上ライドはぜひ試してみたいですねぇー。雪上レースもあるようですね。出てみたい。。。

今回、私はマウンテンバイクに乗りましたが、ファットバイクの方が人気があるようです。確かにコントロールしやすそうでしたね。

 

今回参加したサイクリングの概要です。レギュラーツアー林道グラベルライドですね。

  • 料金は6,000円
  • 自転車、ヘルメットはレンタル(自分は自前)
  • 約3時間ちょい
  • 距離は約16km、なのでゆっくりです!
  • 道路、悪路、オフロードといった道を走る
  • 汚れても良くて少し動きやすい格好がオススメ
  • コーディネーターの方が超絶ジェントルマン

※金額は2019年5月時点です。

上記にも記載したように、こちら以外にもさまざまなコースがあるようです。詳しくは下記のページからお願いします。

ride-experience.com 

さてさて、では当日のことを少し書いてみたいと思います。

私が参加したのは午後の部。13時に集合場所に向かいます。

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普段はロードバイクばかり見ているのでワクワクです。

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はしゃぐおじさんとおばさん。なお、今回は大学生?の団体さんもご一緒でした。後から無理くり入らせてもらったようで、ありがとうございます!

 

まず、バイクの取り扱いについて説明を受けます。私はディスクブレーキ初体験。まぁーよう止まる。あとはフワフワしていたり、タイヤからの音が違ったりと、もちろんではありますが、ロードバイクとは全然違いますね。普段とは違うので乗っているだけで楽しいです。まぁ、ワイフとデートってのもあるかな。

 

いざ、出発!おじさんとおばさんは最後尾で楽しむことに。おじさん一応自転車経験者だから1番後ろで集団を見守ります。

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しばらくすると結構な悪路に突入。も余裕!基本的にはガイドさんが先頭にいて、コントロールしてくれます。女性やお子さんでも問題なく着いていくことができると思います。普段、ヒーヒーハーハーしながら漕いでいる身からすると、景色を見られたり、爽やかな風を感じたりと、あーこれがサイクリングだなぁーと感慨深いです。ワイフも楽しんでいるようで何より。

 

そうこうしているうちに第1の目的地である渓流に。めちゃ綺麗で、那須にはずいぶん来てますけど、こんなところ知らなかった。夏には水遊びとか最高そうですが、隠れ家的な場所なようなので、詳細は控えます。特に石がとても魅力的で、自分の家の水槽に入れたい。

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こちらでコーヒーをいただく、なんと煎れてくれます。写真撮るの忘れた。

 

その後、林道や那須高原を満喫できる道を走ります。普通に公道も走りますが、車は少なく走りやすいです。

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絶景よ。

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その後、本格的なオフロードへ。マウンテンバイクの醍醐味ですね。最高に楽しいです。これ、固定ペダルとかでガシガシ乗ったら、もっと楽しいんだろうなぁー。大げさにポーズをとるも全くスピードは出ていません。

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最後に簡易的なコースを走らせてもらいました。丸太を超えてみたり。少し難しいコーナーを曲がったり!!本当にこういうところをガシガシ乗ったら楽しいんだろうなぁ〜。あぁーん、マウンテンバイクホシィー。

 

そんな感じであっという間の3時間ちょい。最後はコーディネーターの方と少しお話をさせていただき終了。

 

今回はワイフが偶然見つけて、私がノリノリとなりツアーへ参加することにしました。冒頭にも書いたように最高の体験ができたと思います。自転車に乗ることができれば楽しむことができるツアーになっていますし、コーディネーターの方がレベルに合わせて臨機応変にツアーを組み立ててくれているようです。

那須では、夏ならゴルフだったり、冬ならスノースポーツを楽しむことはできると思いますが、そのスポーツができない人からするとハードルが高いですよね。

自転車であれば多くの方が乗ることができると思います。それこそ老若男女誰でも楽しむことができるのでおススメです。特に今回参加したツアーは自転車に乗ることができれば、誰でも楽しむことができると思います。

また、マウンテンバイクやファットバイクロードバイクよりも乗りやすくコントロールもしやすいです。おしゃべりを楽しみながら走れる強度なので、ガシガシ乗っている方も何かを思い出せるかもしれませんね。私もまた参加したいと思いましたし、他にも魅力的なツアーがあるので、そちらは体験するようにします。

特にSLATEにはぜひ乗りたい。これは次の良いタイミングの際に絶対行く。

最後になりましたが、夫婦としても久々に2人で出かけられたので楽しかったし、貴重な時間となりました。子供を見てくれていた親に感謝ですね。

私は那須が大好きで、さらにこういったイベントやツアーが増えて、那須が魅力的になれば良いなと思っています。とにかく今年のGW、那須には人が多かった!本当に年々増えている感じ。良いことだ。

私は東北震災の直後にも行っていましたが、当時は観光客もいなく、、、、こうやって、来てくれる人が増えるのは、素晴らしいことなんだなと感じています。外部からの人間ですが嬉しいです。

 

今回はこの辺りで失礼します。